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July 23, 2006

大相撲名古屋場所 白鵬の昇進は見送り...

大相撲名古屋場所

名古屋場所は、
朝青龍の2場所振り17回目の優勝で幕を閉じました。

千秋楽結びの一番
  朝青龍 - 白 鵬
 今場所、一番の盛り上がった一番...
  全勝優勝を目指す、朝青龍
  この一番に勝てば、綱昇進も夢でない、白鵬

 熱の入る接戦で、
 最後は白鵬が気迫の入った攻めで、
 寄り倒して13勝2敗...

 場内は、座布団の嵐...

 でも、相撲協会は、
  場所後の白鵬の綱昇進は見送り...の結論。

 何となく、相撲ファンとしては複雑な結末に...

 かつて、綱昇進を見送られた力士を振り返ると、
   貴乃花: 
     次の場所は全勝優勝で、文句なしの綱昇進、
     その後、平成の大横綱に...
   玉の海
     在位期間は短かったが、
     記憶に残る、右四つの大横綱に...

  そして、白鵬も、将来は、大横綱になるでしょう...

 その他の期待力士の成績
   栃東: 8勝 7敗
     カド番の場所、
     ケガも完治無かったものの、
     下位力士に取りこぼし無しで、何とか勝ち越し。
   琴欧州: 8勝 7敗
     千秋楽に、かろうじて勝ち越し。
     早く、ヒザのケガを完治して、完全復活を...
   雅山: 10勝 5敗
     大関復帰をかけた場所、
     前半の負けが込んだ状態から、
     何とか10勝...来場所に、再挑戦。
   稀勢の里: 8勝 7敗
     新小結の場所、
     後半の6連勝で、勝ち越し...
     来場所以降に期待大の和製力士。
   把瑠都: 9勝 6敗
     入幕2場所目も、怪力を発揮...
     上位陣にとっては、怖い存在。

秋場所は、今場所に引き続き、
   白鵬の綱取り
   雅山の大関復帰挑戦
 に加え、
   稀勢の里把瑠都 に注目です...

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